『壁抜け男』。

劇団四季の『壁抜け男』を観に行ってきました。
話の流れは楽しそうでしたけど、カップルのくっつき方も、終わり方も理解できなかった(´・ω・`)それに、外国の劇なんでしょうけど、性的なことを全然オブラートにくるまずに表現してるのが、観てて「いいのか?いいのか?」という感じでした。

1人のキャストが3役4役も演じるという、見た事のない劇でした。どうしてたくさんの人を使わないのかな。そこがいいのかな。それにしても大変そうです。

石丸幹二さんと高井治さんの歌には満足。それと、八百屋・娼婦を演じた丹靖子さんのキャラが良かった。この人以外が演じたらかなり違ったモノになってしまうんじゃないかと思う。結構なお歳だと思うんですが、いろんな人が劇団四季にいるんですね。
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Category: 劇団四季

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