始業。

もう半年頑張ることにして、今日から授業行って来ました!

残り1つの単位だけど、今期は保険として2コマ履修登録してみたぜ・・・。
本当は、同じ授業料を払うんなら、この際単位オーバーになっても勉強してみたい授業をいくつか受けたいところなんですが、それでうつが悪化したら本末転倒なので2コマにセーブ。

"民事執行・保全法"と"子どもの権利"という授業を取りました。
どちらも、法律職につくには勉強しておきたい科目。
民事執行法・保全法は、例えば貸した金返せという判決が出て、その目的を実現するために強制執行をするのですが、その、「強制」の手続を学ぶ法律。
子どもの権利は、「子どもの権利法」という法律はなくて、子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)や、少年法など、成熟した大人とは違う扱いをする子どもについての諸法のかたまりを学ぶものです。


なんか、「子供」じゃなくて「子ども」という表記をよく見かけるなーと思っていたら、
wikipediaには
教育や福祉などの世界では、「子供」という表記を避けて「子ども」または「こども」という表記が推奨されることがある。 その理由として挙げられるものには、以下がある。

「子供」の「供」の字は、「お供」、すなわち子が大人の付随物であると連想させるため。
「子供」の「供」の字は、神に奉げる「供え物」の意味につながるため。
「子供」の「供」は当て字であり漢字に意味はないので、ひらがなにすべきである。
「子供」よりも「子ども」「こども」と表記した方が、ソフトで親しみやすい印象を与える(差別であるとは必ずしも主張しない)。

とありました。

どっちでもいいから義務教育と大人の世界を統一するのだ!(´・ω・`)
関連記事
Category: 学校

コメント

もう、そんな季節なのねー
半年がんばってー

こういう、この字よくないよね。とか言い出す人って何者なんだろうか
ヒマなんだろうか。
とか思ってしまうのだ、私は

2010/04/09 (Fri) 14:44 | 聖 #sG2P4Qnk | URL | 編集

またもやひーひー言いながら頑張ってます!

ずっと、悪い意味も持たずに続いていた言葉を、急に難癖つけてる人は理解しがたいね・・・。
差別用語を使わないように、とは違うもんね。

2010/05/06 (Thu) 17:24 | るみ>聖さん #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する