継続する意味。

今日、学校の授業に出たので、先生に「身体も心も調子が悪くなってる一方なので、2年くらい休むべきか迷っています」と言ったら、「病気のことは分からないが」と前置きされた上で、休むのはおすすめしないと言われた。
2年休んだら知識が白紙になるし、論文も書けなくなってしまうと。

確かに、2年休学してから、復学して卒業するのはすごく苦労した。残ってるものをかき集めたけど、失ってるものが大きいのに再度落ち込んだりした。
休学せずに卒業しこの言葉を聞いたら「そんなことはないはず、今辛すぎるから休むのがいい(´;ω;`)」と思ってたかもしれないけど、経験からそれが本当だろう、今休んだらもう受験には戻れなくなるんだろうと実感した。

教授も、少しでも論文を書く手をやめたらすぐに論文書けなくなってしまうらしい。
多作の教授と寡作の教授がいるけど、書き続けてれば次もどんどん書けるけど、書いてない教授は本当に書く能力が衰えちゃって書けなくなるんだそうな。

それを聞いて、今苦しみながらでもやってる意味はゼロじゃないと感じて、まだもうちょっと頑張ってみようと思った。


なんかたまに落書きしてたら文章も絵も今でも書ける感じがしてるんだけど、それは幻想で、失くしたものがたくさんあることに気が付く能力も失くしてるだけかもなんてふと思ったり。
書き続けてるのに成長の気配がないプロってどうなんだろうとも・・・。
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Category: 学校

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