第1534回「子どもの頃にやった失敗」

こんにちは!FC2ブログトラックバクテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「子どもの頃にやった失敗」です。
私は全く覚えてないのですが、ほうじょうは
子どもというかおそらく幼児の頃に、パン屋さんのパンを
勝手に食べてしまったことがあるらしく
もういい歳なのに、未だにそのネタを引っ張りだしてこられて
親にいじられます。私は覚えていないのに……。
パン屋さんごめんなさい(もちろんお金は親が払いました)…
FC2トラックバックテーマ 第1534回「子どもの頃にやった失敗」


ちょっとグロい話なので、見たくない人は回避してください!




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わたしは、小学三年生の時、公園で遊んでいて、シーソーの仕組みがなぜかとっても気になりました。真ん中がどうなってるんだろうって。
それで、人が乗って動いてるシーソーの中心部、バネっぽい部品に、手を突っ込みました。
ぶちゃっ、って変な音がして、手に衝撃が走ったので、慌てて手をひっこめました。
そう、その時は、そんなに痛くなかったのです。
そして、「てへ、やっちゃった☆」くらいの気持ちで、家族の元へ歩いて行ったら、
「お前、その手!!!!!」
と言われ、左手を見たら、中指がぐちゃぐちゃに潰れて、血だらけでした。確か白いものが見えたから、骨も露出してたと思います。
それを見て、急に、左手がじんじんと痺れるのを感じ始めました。激痛とかそんじゃなんじゃなくて、じーんじーんと、徐々に重さを持って、身が細胞から剥がれて死んで行ってるような感覚。うまく言い表せない。
それから、出血のせいか、ものすごく寒くなって、歯がカチカチ鳴りました。

すぐに病院に行って、縫合してもらったけれど、爪はきっと生えませんと言われました。
箏をするのに、左手は中指を中心として強く弦を抑えなければいけないので、もうだめだと思って涙が出ました。

ところが……、治ってきたら、爪が生えたではありませんか!
右手より、少し短くなって、人差し指薬指と並んで、ちょっとぺちゃんこになった中指に、爪が生えました!
2338.jpg

写真をよく見ると分かると思いますが、横に長く伸びてる中指の爪に、縦に筋が入っています。まるで「本当の爪はここまでだったんだよー」と言っているかのような筋。
やすりで磨くと、薄い線だけ残してほぼ見えなくなりますが、爪が伸びるにしたがってまた存在感を出してきます。
箏については、結局、縫合された中指の肉は、弱い肉になって、ハードに練習すると、皮膚が破れて血が出ます。そこで、他の指は、治ったり練習したりを繰り返して、固い皮膚になるんですが、この中指は、なぜか柔らかいまんまなのです。不思議。だから、うまくつきあって練習しないといけなくて大変でした。

長くなりましたが、箏人生を脅かした、これがわたしの失敗です!
しかしなぜシーソー……。
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