リィンカネFFXIVコラボイベントストーリーがコラボどころじゃない必見具合だった。

ニーアリィンカーネーションのFFXIVコラボイベントストーリー見終わった。

そうかそういう心持ちだったんだね……そこまでとは想像しなかった……じゃあそういう行動取っちゃうよねってなった。想像力が足りなかったよ(´;ω;`)
FF14のメインストーリーで、エメトセルクが、主人公たち人類を「地を這う虫のような」と唾棄する場面があったのだけど、わたし、あれ、エメトセルクの露悪的な言動の結果誇張された表現だと思っていた。でも、真実、エメトセルクが見てきた分かたれた人類って「虫けら」だったのだ。「おぞましい」ものだったのだ。形が同じだけで何もかも異なるというか、形が似てる分余計におぞましく感じるミミズだったんだね。リィンカネの、絵本朗読スタイルでそれを知って、余計に彼の悲しみが強く感じられた。

しかし、途中でその虫けらの形を取って家庭を持ち、子をなしているのはなぜだったのだろう。長い長い彼の人生の中、少しずつ人類に情が沸いてきた描写はあるけれど、普通はミミズと子供は作る気になれない。彼は今の人類を、どれだけか自分に近くなったと感じてくれていたんだろうか。それとも全部全部が、同胞を取り戻すための必要な犠牲だったのかなあ。

PS4/PS5/Windows/Macでプレイ可能。フリートライアルはオフラインRPG約2本分のボリューム遊べます。
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Category: ゲーム

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