ハンガーラックを超整理した。

ミランダかあちゃんの著書『「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方 [ ミランダかあちゃん/輪湖もなみ ]』を参考に、クローゼットの服を整理し直そうと思って、服の並びを変えた。

これまで、ハンガーに掛かっている服は、夏服冬服全部一緒くたにして「色調順」で並べていたのを、夏服と冬服に分けて、さらに一軍手前二軍奥で掛け直すことにした。そして、ハンガーラックの中でも部屋の奥側にあって少し取りづらいエリアをシーズンオフ服の場所として、シーズンが変わるたびに奥と手前(夏服と冬服)を入れ替えて衣替えとし、その都度使用率を見直し断捨離してゆくことにした。

自分的には、色順で並べた方が気持ちがいいし、重ね着することを考えたら薄物羽織物等のオールシーズン出番がある服はずっと手前側でいいのかなーとこれまで思っていた。現在持ってない色・多く持っている色も把握できるしって。
けど、夏冬服を一緒にしていたら、「その色はあるように見えて冬服しか持ってなかった」というケースが何度かあって無意味だった(笑)
あと、ミランダかあちゃん流の「一軍手前・二軍奥」という分け方をすると、気が付くと奥に回した二軍エリアのこれはほんとに着なくなってるなーお気に入りじゃあなくなってるなーと意識がしやすく将来の断捨離対象になり、自分が本当に気に入っている服だけが残ることになって、確かに「幸せ感の大きいクローゼット」を作っていけそうだ。「一着買ったら一着捨てなさい」っていう地曳いく子さんの整理法(by『服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫) [ 地曳いく子 ]』)も実現しやすいね。

買った時点では好みで買った服ではあるけれど、実際使ってみると着心地や着回し度の高さなどで、使用頻度やお気に入りランクができてくるし、「せっかく買ったものでもったいないから平等に置いておかないと……」などと思わずに、ちゃんと序列をつけて、使っていないものはスッパリ手放してゆく方が、結果として「(好きな)服を(より)大事にすること」や「使わない服を処分して空いたスペースに、ガッツリ使うお気に入り服を増やすこと」や「いつまでも平均点の服を無秩序にジプシー買いすることからの脱却」に繋がるよというのは、すごく納得がいった。


というわけで、超超頑張って、ハンガー服を全部一旦取り出して、選別して、ラックに掛け直す作業をしたところ……、
なんと……、真冬もの服が、モノトーンばっかりだったことが判明した!!(笑)
夏冬物一緒くたにハンガーに掛けてたから気付かなかったよ……。
確かに冬って彩度の高い服を買う気分じゃないから、買ってなかったんだろうな~。気持ちもさむーくなってるから、華やかな色に手を伸ばしてなかったんだなぁ。
似たような色ばかり残ってもったいなかった!次の冬は持ってない色を買ってみよー(`・ω・´)


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