家に生まれたスペースと発掘された本たち。

今後うさぎを飼うかどうかについて、夫婦で話し合った結果、
「老後・介護を含めた見送りまでを考えると、この先どんどん年老いていくばかりの私達夫婦2人の体力・時間ではこれからはうさぎの一生を見守るのは難しいだろう。」
という合意に達したので、家にあったうさぎ関連のアイテムをどんどん捨てていっている。

今、ようやく8割方処分し終えた。
すると、想像以上に家の中に収納のゆとりが生まれてきた。

今日は、棚の中のうさぎ用品を捨てていたら、その下に鎮座していたダンボールが、前の家で書籍電子化が完遂できないまま持って来られた紙の本であることが判明した!
お前たちここにおったんか……!!

最近自炊本を読書していて、「シリーズだから絶対に買ったはずなのに途中の巻が1冊ない!」という状況に一度ならず遭遇したから、どこかに箱で眠っていると思っていたんだ……。やっと見つかった!
これで電子化もできるしここにスペースも生まれるー!

もしうさぎを再び飼うことになっていたとしたら、ケア用品を続けて使っていただろうから、この本達も次の引っ越しまで忘れられていただろうなあ。
そう思うと、家に生まれたスペースへの嬉しさと同時に、うさぎがいなくなった実感や寂しさ等々、いろいろな感情が押し寄せている。

(`・ω・´)今は今の生活をエンジョイするぞっ!


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Category: つれづれ

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