手間とおいしいは比例しない。

・鶏もも一枚肉を焼いただけ(ジップロックに入れた鶏もも肉にクレイジーソルトとホワイトペッパーを揉み込んで3時間置いたものをヘルシオオーブンでまかせて焼きしただけのもの)
と、
・菜の花の辛子和え(冷凍菜の花を解凍してあごだし醤油+和からしチューブ)
と、
・だしが良いだけの長ねぎの味噌汁
という、わたし的にはそんなに頑張らずに作れた献立。

それが、夫婦共に「おいしいね」という感想だった。意外だった。

そうかあ、焼いただけ、解凍しただけ、でも全然おいしい一食になるんだなあ。
そういったことは、山口祐加さんのnote →"山口祐加@自炊料理家|note"とか土井善晴さんとか山本ゆりさんはじめいろんな料理家が「普段のおうち食事は肩肘張ってないよ」って語っているのを読んでいたけれど、それでもまだ「調味料を複数合わせるのが正義」とか「品数多いのが重要」なんていう固定観念が残っちゃってたのだよねー。
だけど実際に、手間と「おいしい」って比例するわけじゃないことが身を以て分かっちゃったなあというのが今日の体験だった。もちろん、手間ある料理も経験したことがある中でこその気付きではあると思うけども。

それでね、せっかく日記を書いてるのだから、我が家流の「これ作っとけば夫婦共満足する手間なし料理のレパートリー」を記録に残しておくのって今後の人生大事な気がした!
なので、随時追加更新書き換えを行っていく一つの覚え書き記事を作ろうかなー。
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